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牛乳を温めると膜ができるのはなぜ?ラムスデン現象と防ぎ方

牛乳を40℃以上に温めると、表面の水分が蒸発して脂肪・たんぱく質が濃縮凝固し、薄い膜ができます。これはラムスデン現象です。膜は食べられるか、何度もできる理由、かき混ぜて防ぐ方法、傷んだ牛乳との違いを解説します。